TAKUMITO HIRAYA 卓越の、平屋論 © 2019 TAKUMITO
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3つの、平屋論

Three HIRAYA theory.

HIRAYA THEORY 1

陽光と暮らす。

平屋は2階建に比べて1つの階に部屋が多くなる分、陽光が届きにくいものです。でも自由設計の場合、それは間違い。卓越した設計士にかかれば間取りの工夫で、ご要望に応じた陽光たっぷりの住まいが可能です。さらに、天井高や屋根勾配、窓などの工夫により、光の量や強さ、入り込む時間さえもコントロール。ライフスタイルに最適な陽光は創り出せる、というわけです。さらにそうした設計思想は、外観フォルムにも反映されるため、外からの見た目も心地良さそうな雰囲気が漂います。暮らしに合わせてどこに、どんな陽光の心地よさを創造するか。それが「陽光と暮らす」ということです。

HIRAYA THEORY 2

つながる空間。

言葉は交わさないけれど、家族がどこにいるのか何となく感じられる。そんな雰囲気が平屋の良さかもしれません。階段スペースがない分、設計の自由度も広がります。キッチンから水回り、物干しバルコニー、庭への動線を子どもたちの「お手伝いや見守り」を想像しながら設計したり、リビングと子ども部屋の間に中庭などの半外半内の空間を設け、互いの心地よい距離感を創り出す工夫をしてみたり。想い想いの「暮らし」を演出することで、きっと素敵な「つながる空間」を生み出せるはずです。

HIRAYA THEORY 3

時とともに。

どんなに快適な住まいでも、経年によって心地よさの基準は変わります。階段の上り下りが億劫になったり、子どもたちが独立して使わない部屋が増えたり、趣味が高じてもう少し広いスペースが欲しくなったり。ライフスタイルに合わせた間取りの変更やリフォームも検討することになります。それならば、30年後のライフスタイルを予想しながら、間取り変化の工夫を設計段階から施しておくのはどうでしょう。「時とともに」変化する暮らしをも考えるのが、家づくりの本質です。

TAKUMITO HIRAYA
TAKUMITO HIRAYA

TAKUMITOが手がけた「平屋」かっこよく、明るく、家族がいつでも集える「平屋」がテーマでした。

PLANNING

マイホームを建てる時は「平屋」
しかない。最初から心に決めていました。

私が育ったのは一軒家です。狭い階段で何度も転んだ経験があり、2階建が嫌いでした。結婚してマンションに住んで1フロアの快適さを実感し、子どもができて騒音などの気遣いから、漠然と戸建を考えるようになりました。そんな折、ふらっと立ち寄ったTAKUMITOのモデルハウスで建築士の芝さんと出会い、住まいへの想いを徐々に募らせていくようになりました。まだ、夢を語るだけで何の予備知識もなかった私の質問に、芝さんは丁寧に応えてくれる。そんな時に芝さんから渡された「住まい想いノート」。住まいへの想いの丈を描き綴る紙面を、旅に向かう飛行機の中で夢中になって埋めたのを覚えています。私が「平屋」に想いを募らせるのは、階段嫌いもあるけれど、それ以上に家族が一つのフロアにいられる安心感と心地よさ。そして平屋だからこそ実現できる生活動線の豊かさ。「家族がいつも近くにいるのを感じていられる大切さ」は、家族が増えた今だからこそ言えるのかもしれません。

提案いただいたプランに正直、
心が踊りました。

TAKUMITOの他にも何件か同じリクエストでプラン提案をお願いしたことがあります。ただ、どれもピンとこない。大きな金額を費やすのですからトキメキくらいは欲しいのに、湧いてくるのは「住まいづくりなんてこんなもの」というあきらめ感ばかり。ところが芝さんに見せられたプランには心がトキメキました。私の想いが空間全体に見事に配置されていました。デザイナーという職業柄、住まい全体のバランスやスマートさにもこだわりがあります。フラットになりがちな平屋のフォルムを立体的にデザインして存在感を高めたり、夜空の星を眺めることのできる採光窓やリゾート感覚を味わえる庭の設え、子どもの頃からずっと心に描いてきた子どものための「絵本の図書館」に、大好きな嵐のコレクションを集めた「嵐(あらし)部屋」。どこにいても家族を感じられる距離感。そんなリクエストが小さなプラン図に凝縮されているのを見た感動は、今も忘れることができません。 この人になら任せられる。そこから、私のマイホームづくりはスタートしました。実際にご覧いただければ、私が夢に描いた空間の心地よさを実感いただけるはずです。

信頼できるチームと楽しむ家づくり。

細部へのこだわりやわがままにも、芝さんは実に丁寧に応えてくれました。随分なご苦労をおかけしたはずです。結構な時間も費やしました。ただその分、私は楽しかった。何でも話せる、何でも相談できる。一緒に悩んでくれる。そして解決策を提案してくれる。もちろん、決まったことは安心して任せられる。そんなプロセスを通じて信頼や安心感は作られていくのですね。さらに、芝さんには彼が信頼するいろんな専門家のチームがあって、彼の指示のもと緻密な作業が進んでいきます。図面に描かれたアイデアが見事に実現されていく様子をみるのも、楽しみのひとつでした。それこそ、ワクワクドキドキですよ。住まいづくりはこうでなくっちゃね。

イベントや相談会も開催中

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