TAKUMITO STORY 05

TAKUMITOSTORY05

ヴィンテージ雑貨の似合う
シンプルモダンな家。

© 2019 TAKUMITO
  • 大胆に見えてすごく繊細な、
    空間と色彩のデザインコントロール。

    なんともユニークで無茶なリクエストでしょ。「趣味のヴィンテージ雑貨がたくさん飾れるシンプルモダンなデザインの家」。しかも「テーマカラーは、大好きな緑で」なんて。でもね、TAKUMITOの展示場を見 て建築士さんと話して、「この人ならきっと私のリクエストに応えてくれる」そう思いました。モデルハウスのデザインに対するこだわりや住まいに対する愛情たっぷりの話ぶりがヴィンテージものにかぶるんです。大胆で繊細で、ここにしかない存在感というか。限られた予算の中でも、予想以上の満足感が得られる。建築さんとの出会いに感謝です。

  • 夕暮れ時の灯りに映える我が家がお気に入りです。

    見てください、焼き板の黒と軒天井のウッドが緑の壁を見事にモダンに表現してくれている。こだわりで作ってもらった窓は、ヴィンテージ雑貨を飾るとまるで満洒な店舗の装いです。夕暮れ時には全てがライトアップされて、街ゆく人の目を奪います。私は、この玄関先のショールームを飾り付けるのが毎日の楽しみに変わりました。我が家と通りと街の風景。
    そんなところまで計算してデザインしてくれているなんて。私のお気に入りの空間です。グリーンというテーマカラーがここまで広がるのですから驚きです。

  • シンプルだからこそ、
    細部への配慮やセンスの良さが際立ちます。

    空間レイアウトや素材選びには随分打ち合わせを重ねさせてもらいました。小さいながらも玄関の中まで続くグリーンカラーへのこだわり、キッチンからリビングや和室さえも見通せる間取り。グレーの畳とレイアウトで北欧風の空間を意識した和室。そして、シンプルゆえに心地よさが滲み出る緩やかな勾配天井。飾り棚がたくさんあるのにそれを感じさせない様々な工夫。キッチン後ろの細部にも気を配ったカラーコーディネートやトイレの壁面(実はこれ、モデルハウスでの設えに一目惚れして自分で施工しました)。
    緑 × 黒 × 木目、そしてそれらを際立たせるホワイトカラーと照明、求めていたシンプルモダンの完成です。私の最新ヴィンテージとして飾っておきたいくらいです。