TAKUMITO STORY 06

TAKUMITOSTORY06

夫婦それぞれのこだわりを、
貫き通した空間デザイン。

© 2019 TAKUMITO
  • 住まいへの想いを汲み取ってくれる
    建築士との出会い。

    TAKUMITOさんと出会うまでに随分時間がかかりました。デザインはもちろん、間取りにもたくさんのこだわりがあって、全てを叶えてくれる建築士さんを探していたんですよ。地元は広島ですが、たまたま岡山に出かけてきていて、外観が気になっていたTAKUMITIOのモデルハウスに立ち寄りました。デザインに共感できる部分が多く、何より見積もりの段階から建築士さんが相談に乗ってくれる安心感もありました。この人なら私たちの想いを汲み取ってくれそうな気がしました。

  • 一番のお気に入りは、
    プライベートバー・スペース。

    私たち夫婦は趣味も多く、それぞれにこだわりも強い。好みもイメージも明快です。ただ、それらを一つの心地よい生活空間にまとめあげることはできません。実際の生活動線や機能性、空間のつながりなどはプロに頼るしかない。それが、「建築士との出会い」を重視した理由でした。私たちはお酒が好きで寝る前のひと時をプライベートに寛ぎたい。将来的にはワインセラーやプロジェクターも置きたい。リビングは丸太梁のある吹き抜けがいい。天窓からは陽光が差し込んで明るく、シーリングファンも取り入れたい。家の中心には檜の大黒柱。それでいてゆったりとシンプルな空間。遊び心も欠かせない。そんな具合です。

  • デザインは、機能性の延長線上にあることを教えられました。

    わがままな要求に、TAKUMITOの建築士さんは見事に応えてくれました。私以上に満足しているのは妻です。キッチンやダイニングのデザイン、リビングとの一体感へのこだわりは自分で資料をまとめあげるほどの熱の入れようでした。そんな想いに機能性や作業導線などの使い安さまでプラスして提案いただくのですから、満足感もひとしおです。壁のタイルやカラートーンひとつで空間をまとめあげるセンスもさすがです。いいデザインとは、機能性の延長線上にあることを、しっかりと教えられました。